541号:30号台風について

今朝目が覚め、感じたのが寒さだった。日本全国北風が吹き、北部に寒気が入り込んでいるとのこと。台風30号は、今年初めて壱岐通過が予想され備えたが、随分下の方を進み、壱岐には少しばかりの雨をもたらし被害なし。テレビには、壱岐・対馬フェリー乗船者が写した様子が流れた。大嵐初体験とのことだったが、船内ハンガーの揺れを見て何を騒いでいるのだろうと思った。寝てればよいのに。そして晴れ間が戻った昨日は、1学年年上の男女が訪ねてきた。話を聞くと、今日は勝本中学校同窓の傘寿(80歳)を祝う会があるとのこと。男子は東京在住(起業して現在も活躍中)、女子はブラジル在住(中学の時にブラジルへ移民)。団塊世代の第一号で、二号の我々よりもたくましく思った。長く生きていると、様々に経験することも多くなる、話を聞きそう思い見送った。我々も来年傘寿を迎えるが、今のところその話はなし。同窓生の二二三会で目立つのは、スマホに向かい大声で話しかける輩が増えてきたこと。人目をはばからずスマホAIに大声で尋ねる。この姿が何と表現していいか分からない “笑”。楽しい会です。写真は、台風から逃れ育つ庭の柿の実。

2026年10月28日