壱岐市老人GG大会

壱岐に帰島後は、役職等につかず自分中心の生活を送ろうと思った。が、最初に受けたのが、小学校単位に設置された市のまちづくり協議会会長。これは5年経過し78歳となったところでバトンタッチした。他にもいくつかあったが、これもまちづくり協議会会長を退いたことを理由に役を降りた。ということで、自分の思うことができる環境が整ったといえるが、課題は後期高齢者となったこと。昨日は、壱岐市グラウンドゴルフ協会主催の大会があった。大会出場も帰島後の計画になかったが、同級生のチームから助っ人を頼まれ継続中。チームは「二二三会」といって、昭和22年・23年生まれの同級生の会。強豪チームとして名を馳せたが、昔の面影が薄くなりつつある。そして休息タイム等では、知人の訃報、入院、通院に接することが多くなった。家に帰り相方に、大会は243人いたが今のメンバーがいなくなるとどうなるのだろうと話すと、「昔の老人はゲートボールだったでしょう」と返ってきた。心配することなく、今を楽しめばよいのです。写真は、昔遊んだ小敷瀬の白黒写真、色付けはCopilot君です。

2026年06月18日