ここ1カ月ほど晴れと雨の日が順よく続いているせいか、今朝は外に出るととてもさわやかな気持ちだった。そのせいか庭を歩く時間も長くなった。メダカの餌やり、花が開き実を付けた梅の木、青葉が出てきた柿の木などの変化を見るのが楽しい。庭の花や木々は、母が園芸店に任せて植えたものが多い。帰郷後しばらくの間整備を行った後、外港埋立地の整備に取り組み、広場や旧ゲートボール場などほぼ終えたところで、手入れがおろそかになっていた家周りの美化に再度向き合うことになった。木の実の摘果など学ぶことも多くネットで調べると、「桃の木は花をたくさん咲かせ、多くの実を付けようとする」、「梅の実の摘果は、実の品質を高め、木の体力を維持するために行う」とある。が、その周りには勢いを増しつつある草がある。ペットを飼うにも大変な手間がかかると聞くが、花木の手入れも負けないほどの手がかかる。見て楽しむだけにしようかと、心が揺れ動いている。写真は梅の実。
令和6(2024)年8月8日、韓国からの「朝鮮通信使船」の復元船が261年の時を経て壱岐市勝本港に寄港しました。








