昨日は、所用で福岡県の博多へ出かけた。出発は、郷ノ浦港発9時20分博多着10時30分の高速艇ヴイーナス。帰りは、博多発15時45分郷ノ浦着16時55分着の高速艇ヴイーナスだった。が、用件の遅れのため、博多発20時35分発のフェリーに予約変更、郷ノ浦港へ22時55分に到着した。離島に住む者には、本土と結ぶ船の高速化は希望するところで島民の評価を高めてきたが、高速艇2隻体制はいつの間にか1隻体制になったまま。船の整備かなと思っていたが、なんと船員の不足という。採用しても即日・半月で退職・人材確保に壁と、壱岐の新聞に掲載されていた。ヘーッと思うが、問題は根深いところにありそうな気がする。参考のため、人口AI(Copilot)君に聞いてみた。流石ですね、壱岐の新聞は購読済み。構造的問題は、①労働環境の悪化②異常な離職率③採用してもすぐ辞める現場環境④ジェットフォイル依存という構造的ハンディ⑤経営陣のガバナンス不足⑥燃料高騰と補助金依存の脆弱な経営体質。経営者にやる気があるのかどうかが一番の問題かも知れません。人工AIは、質問するのみでなく学びあう場にもなります。写真は、増加するフェリー利用者。
聖母宮大祭(新暦10月10日から10月14日)。10月10日、聖母宮からお仮堂までの御神輿の旅(御遷幸)です。









